初連載、空の涯て水の中、読んでくださってありがとうございました(ぺこり)。
長かったですね…。最初この話の設定を考えたときは、今回の青学編は3〜4話で終わらせて、
他校のキャラといつも出ている氷帝、のようにしようと思っていたのですが…
気がついたら9話にもなってしまいました。三倍。
導入入れると10話。その量を書いた割りに、私にしては筆が早かったなぁ。遅筆なんですよ、いつも。
さて、パラレルということで設定が沢山のお話ですが、その部分が長くて、楽しんでいただけたかが心配です。
しかもまだ消化しきれていない設定もあるし…。
例えば。
何故主人公は精霊と契約しているのに大きな魔術が使えるのかとか
何故主人公はぶっちぎり強いのかとか
何故主人公と跡部君は契約しているのかとか
何故精霊である跡部君たちは人間界で暮らせるのかとか
そもそもこの話をドリームと公言していいのか?
(三話もまともに主人公の名前変換がないんですよね…青学面子ばかりで。)
とか謎は沢山あるんですけれど…
そんなことを気にしてくれているお客様がいるのかどうかが一番の疑問(笑)
次は上記の設定を解消するために主人公の過去編にするか、他校キャラも絡めるか、
あまりいいところのなかった青学キャラを救済するか、跡部君とちょっと恋愛っぽいことをしてみるか、
実は全然出ていない氷帝で書くか、などなど考えるだけは考えています。
もう少しこの設定で書いてみたいことがあるので、またお付き合い頂ければ幸いです。
「ここがわからない!」「こんな話が読みたい!」などなど質問、感想も頂けると嬉しいです。
あ、最後に、忍足君の関西弁は雰囲気です。わかりません、東京在住。
耐えられないくらいおかしい!と思う方、いらっしゃいましたらこっそり教えてください(笑)
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!
2005,01,25 レイ
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